個人と組織のパーパスが響き合う旅

MY LIV PROGRAM

「あなたの心に宿る火種は?」

地域の熱源のような存在である観光人との出逢いを通じて、社員一人ひとりが自分のパーパスに向き合い、組織のパーパスとのつながりを見出すことで、組織のパーパスを体現する人財を育成するプログラムです。

提供地域:鹿児島

  • 一人ひとりの心の「火種」をたしかめる

    火種とは、想いや信念から生まれる内発的な意欲のことを指します。観光人からの問いと対話を通じて社員が自分の火種と向き合い、自分のパーパス(社会で実現したい願い)について考えます。

  • 社員と組織のパーパスが共鳴する

    高い視座を持って、自分のパーパスと組織のパーパスとのつながりを見出すことで、組織における自分の役割に気づき、仕事における内発的意欲の向上につながります。

MY LIV PROGRAM 紹介ムービー

  • 動画を再生する

地域の熱源としての観光人

観光人とは、地域で光輝く人。その地に根差したイノベーションと社会的インパクトを起こしている人たちです。このプログラムでは、そんな地域の熱源である観光人との交流を通じ、参加者に新たな気づきを与え、視座の転換を促します。

観光の語源である「光を観る」という考え方を踏まえ、観光を「本質や真理を観ること」と再定義しています。

なぜ鹿児島なのか

変革は辺境から起きる。
変革の熱量に、
直に触れられる地、鹿児島。

政治・経済・社会・文化など
あらゆる分野で急速な近代化が進められた明治維新。
そのはじまりともいわれ、変革の大きな役割を担った鹿児島。

明治維新から約150年の今、
雄大な自然資本を基盤に、多様な文化と歴史を培ってきたここ鹿児島で

「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか?」

この問いを軸に、地域企業、金融機関、自治体、
そして離島を含む多様なコミュニティで
未来の世代に豊かな資産を遺すため、
10年で100のプロジェクト創出を目指す多面的な挑戦が始まっている。

「変革のDNA」を持ち、地に根ざしたイノベーションが集積する、
「未来創造のフィールド」ここ鹿児島で、意志ある観光人と地域に出逢い、
自然、文化、コミュニティが有機的に結びついた
世界への共創を描きましょう。

鹿児島で探究する12のテーマ

MY LIV PROGRAMでは、鹿児島の各地域で観光や食など12のテーマを設けています。事業内容に合ったテーマを選択いただくことで、自社との接点を見出し、質の高いアウトプットにつながります。

地域の位置 地域の位置
  • 1 新留 地域生態系
  • 2 小浜 開発
  • 3 霧島 日本ブランド
  • 4 湯之元 地域経営
  • 5 いちき串木野 文化
  • 6 阿久根 地域経営
  • 7 頴娃 まちづくり
  • 8 知覧 平和文化
  • 9 錦江 行政
  • 10 甑島 限界集落
  • 11 屋久島 アニミズム
  • 12 龍郷 流域

薩摩会議との共創

「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか?」をテーマに全国から多様なプレイヤーが集う対話型カンファレンス「薩摩会議」は、鹿児島でNPO法人 薩摩リーダーシップフォーラムSELFが主催し、次代に向けたエコシステムを構築しています。MY LIV PROGRAMは、SELF共同代表理事を務める野崎氏が経営する株式会社musuhiと共創し、薩摩会議のメソッドを活用して、鹿児島を舞台とした学びの機会を提供します。

  • 株式会社musuhi代表の野崎さん
  • 薩摩会議2025開催の様子

プログラム構成

自分と組織のパーパスに深く向き合ったのち、パーパスを組織で体現する具体的なアクションを考えます。ワークの内容やプロセスは、参加者の関心や状況に応じて柔軟に設計し、より没入しやすいテーマ設定や場をデザインしています。

  • 1

    自分と組織のパーパスに深く向き合う

    観光人やエリアコーディネーターとの対話、旅先での体験を通じて、自分の経験や価値観をふり返ることで、働く動機や原点にある想いを言語化。また、観光人の活動に示唆を得ながら、自社の組織理念についての理解を深め、自分のパーパスと組織のパーパスにつながりを見出します。

  • 2

    パーパスとアクションを贈り合う

    社会へ向けた自分の願い(パーパス)を、組織のなかで体現するための具体的なアクションについて考えます。ウェルビーイングカードを活用しながら言語化し、全体で共有します。参加者同士でエールをコメントカードに記入し、贈り合います。

    ※実施時期:通年(設定除外日:年末年始)/実施日程:2日間を基本/受け入れ人数:1コース基本定員20名(少人数または大人数の場合ご相談ください)

参加者の声

  • 鹿児島県 / 若手社員

    研修前は自己の振り返りがメインになる内容をイメージしていましたが、自己だけでなく自分の周りに存在している世界を意識することができました。また、実際にWell-beingな生き方を体現されている観光人と交流をすることで、目指すべきゴールが分かりやすくなりました。自分も、単に事業を推進するのではなく、自社の理念である平和を根底に据え、他者の価値観に影響と変容を与えられるようになりたいと思いました。

  • 東京都 / 若手社員

    アンケートには書ききれないくらいの気づきと学びがありました。観光人の皆さんや一緒に参加した仲間との対話を通して、「悩んでいてもいいんだ」と自分を認めることができ、参加してよかったと心から思いました。グループで話せることと、1対1だからこそ話せることの違いにも気づくことができ、全体的にとても居心地の良い時間でした。話すことが苦手な人でも、あまりストレスを感じずに参加できる場なのではないかと感じました。

  • 東京都 / 中堅社員

    これまで受けた研修で1番満足度の高い研修でした。日常では気づけなかったことにたくさん気づくことができました。プライベートでも環境が大きく変わり、将来のキャリアに常に不安があったこのタイミングで参加できて本当によかったです。上司の理想像になるのではなく、自分ごととして組織のパーパスを考えて、意志を周りに伝えられる人になりたいと思います。

  • 長崎県 / 管理職

    観光人の方との交流が強烈に印象に残っており、心動かされる研修でした。出逢う人が魅力の研修であり、実際に現地を訪れ、観光人の熱量をリアルに五感で感じて、自身の琴線に触れる体験ができたことは代え難い経験になりました。組織を強固に、豊かにするために、私たちマネジメント層の人間的成長の継続が不可欠であり、良い影響力を与える人で有り続けたいと改めて感じる研修でした。

お知らせ