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ピースダイアログ,for Student,広島,鹿児島,沖縄
2026/04/03
「PEACE DIALOGUE(ピースダイアログ)」に、新方面・プログラムが誕生!
本年度、2026年4月3日(金)より「PEACE DIALOGUE(ピースダイアログ)」の新ラインナップとして、「ピースワークショップ広島・SADAKO LEGACY」、「ピースパークツアー知覧」および「ピースシアター沖縄」、2026年6月2日(火)より「ピースパークツアー沖縄」を、全国の中学校・高等学校向けに展開しています。
■ピースダイアログとは?
平和について考えるきっかけとなる地を訪れ、平和の探究と継承に取り組む若者「ピースバディ」との対話を重ねることで「平和」という概念を日常の実感と結びつけ、自分にとっての平和について考えるプログラムです。
■新プログラムの概要
1. ピースワークショップSADAKO LEGACY(広島県)
おりづるの象徴 佐々木禎子さんの実兄・佐々木雅弘さんをはじめとするご親族による講演と平和を考えるワークショップを行います。親族だからこそ知る禎子さんのストーリーに触れ、平和への想いを馳せます。
2. ピースパークツアー知覧(鹿児島県)
知覧特攻平和会館周辺の歴史的スポットを、3つの視点でそれぞれのストーリーに触れながら、ピースバディと共に巡ります。「もし、明日が人生最後だとしたら、誰に何を伝えたい?」という問いについて対話し、「命」や自分にとっての平和と深く向き合います。
3. ピースシアター沖縄(沖縄県)
沖縄戦の実話をもとに制作された平和劇の鑑賞と、ワークショップを組み合わせた、圧倒的臨場感の中で平和と向き合うプログラム。劇を通じて沖縄の過去と一体化し、劇の余韻が残る中で行うワークショップでは、登場人物が大切にしていた価値観を紐解きながら、沖縄の「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」の精神と「他者理解(エンパシー)」について学びを深めます。
4. ピースパークツアー沖縄(沖縄県)
沖縄平和祈念公園を舞台に、ピースバディと「命どぅ宝」をテーマに礎や平和祈念公園を巡り、「平和のための、小さな一歩」について向き合い考えます。沖縄ならではの「多視点」で、それぞれの立場に想いを馳せ、「命どぅ宝」のメッセージと未来への希望を感じます。
プログラムの導入・ご相談について
教科書上の事実として学ぶ平和から、「私自身の問い」として心で向き合う平和へ。 「ピースダイアログ」では、広島・長崎での実績をもとに、知覧・沖縄といった新たなフィールドやプログラム展開で、若者同士の対話を通じた深い学びの場を創出してまいります。 学校行事・修学旅行・探究学習でのご導入をご検討の際は、ぜひ事務局までお気軽にご相談ください。